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【ツインレイの彼との決定的な違いは家庭環境】SNSで出会ったまさかの運命の相手と離れないと固く誓い遠距離も乗り越えた大恋愛

 

 

出会いは友達のSNS。

 

当時全く良い出会いのなかった私は、友達に誰でも紹介するからと言われるがままに、SNSの友達一覧を見ていました。

そこでパッと目に止まったアイコンが彼でした。

大して写りも良くない小さなアイコンに一目惚れするなんて思ってもみませんでしたが、なぜか彼だけが光り輝いて見えたのです。

 

 

すぐに紹介してもらい、彼も急な話に驚いた様子でしたが、LINEを交換。

LINEをするごとに、お互い似たようなオタク趣味があることが判明。

2人共筆無精だったものの話題が尽きませんでした。

 

私は、異性に対して趣味の話をすることがなかったこともあり、付き合わなくても友人関係を続けていきたいと、既に盟友のような気持ちを抱いていました。

そうして、連絡先を交換してから1週間ほどで2人で飲みにいくことになったのです。

 

 

 

 

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ツインレイの彼との出会いは鮮明に残っている

 

彼を初めて目にした瞬間のことは未だに鮮明に覚えています。

駅の待ち合わせで先に着いていた彼が、私の方をふと見て目が合った瞬間胸が高鳴りました。

 

お店に着いてから話し始めると2人共ノンストップで話し、笑い続け、気づいた時には終電の時間が迫っていました。

翌日が平日なこともあって慌てて店を出て駆け出しましたが、結構お酒が入っていたこともあって私はフラフラ。

それでも懸命に走るのですが、息も上がってしまいました。

 

 

そんな時、彼が私の手首を握って「後少しだから頑張ろう」と手を引いてくれました。

その手は徐々に下がり、気づくと2人で手を握りながら東京の街を駆けていたのでした。

 

 

胸はドキドキが止まらず、視界はキラキラとしたようなシャボン玉が飛んだような、少女漫画の世界にいるようでした。

翌日も胸の音が聞こえるほど高鳴っていて、彼は私の中で特別の存在だと感じた体験でした。

 

 

ツインレイの2人に与えられた試練は「家庭環境」

 

彼と私は感性も趣味も食べ物の好みも似ていて、一緒にいると全くストレスがありません。

境遇も似ているところはあるのですが、決定的に違っていたのは家庭環境です。

 

私は東京生まれ東京育ちの一人っ子で、彼の家庭は家業を持つ田舎の長男でした。

当然、ある頃には田舎に帰らないといけないと、出会ったその日に伝えられていました。

 

おそらく他の人であれば、その話を聞かされた時点でお断りをしていたと思います。

私は両親と離れたくなかったし、東京も大好き。

友達も東京にしかいません。

 

 

それでも、私は彼と一緒の時を過ごすことを選びました。

将来のことは分からないし、彼からも「もしかしたら東京にいられるかもしれない」と少しの希望を持たせる話も聞かされました。

しかし、その2年後、彼は会社のストレスで心身を壊し、病院に通うようになりました。

先生からは、東京の環境が合っていないと言われ、予定よりも早く田舎に帰ってしまったのです。

 

 

 

それでもツインレイの2人は離れられない

 

田舎に帰ってしまった彼とは、その2年後、結婚することになりました。

遠距離になってからも頻繁に連絡を取り合い、2ヶ月に1回はどちらかで会うようにしていましたが、それでも、毎週会っていた環境から離れて暮らすようになり、心が引き裂かれる思いがしていました。

 

 

離れて過ごす中で、私は、彼以外との将来はないと固く決心し、彼の田舎で一緒に暮らす人生を選んだのです。

東京で一緒に過ごした2年間も、大変なことは色々とありました。

彼が体調を崩して倒れ高熱で寝込んだり、鬱で動けなくなったり、薬を服用するようになったり。

それでも、田舎に帰ると見違えるように元気になり、体調を崩し熱を出すことも無くなりました。

 

 

昨年は新築の家を建て、きれいな家で一緒に生活し、笑いの絶えない毎日を送っています。

東京に残した両親は心配ですが、彼も彼の家族も、いつでも帰省して良いと私の家のことも配慮してくれます。

毎日本当に幸せです。

 

 

 

ツインレイの彼との悩みを抱えている貴女へ

 

私は、彼と進む人生に後悔は全くありません。

これまでの人生、幼稚園から大学、社会人に至るまでたくさんの男性に出会ってきました。

 

好きになっても付き合えなかった人はもちろんいましたが、何人かの男性ともお付き合いをしてきました。

顔が好みで付き合った人、友人関係が楽しくてそのままお付き合いに発展した人、出会い方も様々です。

 

 

それでも、ここまで思いあえる人は彼しかいませんでした。

そんな特別な相手に出会っているのに行動しないのは、絶対にもったいないです。

 

彼との間に大きなハードルがあっても、彼と一緒ならきっと乗り越えられます。

彼と笑いあえる毎日がやってきます。

 

私も彼も現実主義者なところがあり占いなどもあまり信じませんが、お互いが出会ったことは運命だと何度も話しています。

運命のツインレイ・ツインソウルに出会ったなら後悔しないようにしてくださいね。

 

 

あなたのツインレイは本物?それとも「偽ツインレイ」?

 

あなたが大事に思う彼とは試練の連続。

それはツインレイの2人に課せられた試練なのでしょうか?

それとも彼は「偽ツインレイ」なのでしょうか?

 

 

 

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