元彼

【男性が尽くしてくれた彼女と別れて後悔するのはどんな時?】手放したら後悔する女だったとギャフンと言わせたい

あなたはこんな状態?

  • 一生懸命彼に尽くしたのにフラれた…
  • 私って「重い女」なの…?
  • 彼に後悔させてギャフンと言わせたい

 

料理も作って、部屋の掃除もする。

すべて一生懸命。

彼のため、その一心で尽くしてきたのに結果、振られてしまった…。

 

 

「こんなに尽くしてきたのに何で?」と思いますよね。

では男性は「尽くしてくれた彼女」に対してどういう気持ちを持っているのでしょうか?

「後悔している」男性と「後悔していない」男性の考えをご紹介します。

 

 

後悔している男性の気持ち

一生懸命尽くしてくれた彼女をフってしまった男性。

その中には別れたことを今でも後悔している方もいます。

その理由は一体どういうものなのでしょうか?

 

 

新しい彼女と比べてしまうと…

尽くしてくれた彼女をフった後にできた新しい彼女。

でも、何かが物足りない。

というか、自分では当たり前だと思っていたことすらしてくれない。

 

こんな感じで新しい彼女と比べてみて初めて尽くしてくれた元カノの素晴らしさに気づくパターンが最も多いようです。

 

  • 何も言わなくてもコーヒーが出てきた。
  • 家に帰るとキッチンがピカピカになっていた。
  • 誕生日には精一杯のおもてなしがあった

これまでは当たり前だと思っていたことが、他の女性からは一切ない。

こんな場合に男性は「尽くしてくれた元カノ」のことを思い出します。

 

 

 

罰が当たったと思う

 

別れた当初は「さあ、次の彼女を探すぞ!」と意気揚々としていたのに、意外にもなかなか新しい彼女ができない。

他にも物を無くしたり、怪我をしたりなどツイてないことばかり起こることも。

 

そんな場合に男性が思うのが

「あんなに尽くしてくれた子をフってしまった罰なんじゃ‥」

という不安なのです。

 

信仰心も全くないのにこういう時に限って罰が当たった、と思うのは「尽くしてくれたあの子に悪いことをした」という自責の念があるからに他なりません。

 

 

 

 

 

周りの評価が下がった

「あんなにいい子をフったの?馬鹿じゃない?」

「なんであの子をフったの?意味わかんない」

など周りから評価が下がってしまうこともあります。

 

周りの人ってけっこう冷静に見ているものです。

「もったいない」「俺がもらっちゃうよ?」など周りからあーだこーだ言われてしまい、「俺ってやっぱり間違えてたんだ‥」とどんどん不安になっていきます。

 

 

 

 

料理が忘れられない

胃袋を掴む、という言葉があります。

実は男性は知らず知らずに元カノの料理に胃袋を掴まれていることも多いのです。

 

たかだか料理、別に食べられればなんでもいいや、と思っていたのにいざ元カノの料理を食べられなくなると途端に寂しくなる男性も多いのです。

ひとり暮らしの男性にとって、みりんや料理酒を使った煮物系のご飯はたまに無性に食べたくなる物。

しかも、こういう手料理は自分では到底作れません。

 

仕方なく、スーパーやコンビニに置いてある肉じゃがなどを食べるけど、「やっぱあの味がいいなあ」と思う時に後悔をします。

 

 

自分のクズさを再確認してしまった

熟年離婚した男性が、別れた途端に何にもできなくなることってよくあります。

ハンコはどこだっけ?フライパンはどこにしまってたっけ?この洗濯物はどうやって洗えばいいのか?などなど、離婚した後に生活力のなさに呆然としてしまうことってよくあるんです。

 

これと同じようなことは尽くしてくれた彼女と別れた途端に起こります。

尽くしてくれる彼女には、とにかくなんでも依存してしまいがち。

その彼女がいなくなった途端、自分では何にもできないことに改めて別れたことを後悔するのです。

 

 

 

尽くしてくれた彼女と別れて後悔していないのはどんな場合?

では、尽くしてくれた彼女と別れても一切後悔しないのはどういうケースなのでしょうか?

 

 

新しい彼女も尽くしてくれる

 

 

 

しっかり話し合って納得した

 

 

 

 

束縛が強かった・依存体質が嫌だった

 

 

 

 

 

好きという感情がなくなった

あんなに好きな人だったのに。

胸が苦しくなるほど思ってた人なのに。

彼女のことを考えているだけで幸せ。

 

こんな状態でも

 

 

 

 

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