ツインレイ

【ツインレイ統合期に女性が抱える課題とは?】ゴールに近づいている貴女に近寄る最後の試練

 

ツインレイ 統合期 女性 課題

 

ツインレイの統合期に与えられる課題の中で最も大きなものは

自己統合

と言われるものです。

 

 

自己統合はツインレイの最終的な目標である「統合」のための必須条件です。

 

 

ツインレイ女性の統合期に避けては通れない課題。

一体どういうものなのでしょうか?

 

 

 

 

その前に

こちらの動画を見てみて下さい。

というか、聴いてみて下さい。

今のあなたに必要なメロディーです。

 

 

 

 

自己統合って何?

 

自己統合とは文字通り、自分の中身を統一すること。

実はどんなに筋が通っているような人でも二面性(人によっては三面性)を含んでいます。

どんな人でも自分の中に「相反する部分」が存在するのです。

 

 

例えば

几帳面な人でも ⇨ 料理の時は目分量

サバサバしてる人でも ⇨ 夜中に1人泣くことがよくある

のんびり屋の人でも ⇨ 渋滞時はイライラが止まらない

など、すべての人には「陰」と「陽」の部分があるのです。

(まあ、普通にありますよねこんなの)

 

通常私たちが認識できる「顕在意識」と認識することができない「潜在意識」の二つがあるため相反する部分ができてしまうのです。

 

 

 

 

普段はどちらかの面が表面化していて、それに反する面は無意識に否定しています。

それは、それまでの人生で周囲に刷り込まれてきたことを無意識に自分で守っているから。

例えば、お母さんから「あなたはのんびり屋ねえ」と言われ続けて生きてきたなら、そういう自分を表面に出すようになったのです。

この相反する自分を完全に受け入れることができると自己統合ができるのです。

 

 

ツインレイの最終目標は2人の統合です。

片方の魂が一致団結していない状態なら、二つの魂が統合するなんて無理なお話なのです。

 

 

 

どうやったら自己統合ができるの?

ツインレイ統合期女性課題

 

 

では、どうやったら自己統合ができるのでしょうか?

それには2つの方法があるのです。

 

 

 

1つ目は「幼少期の自分を思い出す」ことです。

人間は生きれば生きるほど周りの影響を受けるもの。

先述のように親に言われたこと、教育されたことに影響を受けることにより、

「自分はこうなんだ」

と思い込んでしまうことが多々あります。

 

 

しかし、あなたの本当の姿はまだ外的影響の少ない幼少期にあります。

この頃の自分は何も影響されていない、本当の自分だけで構成されていた時期。

この頃のことを思い出すことで、本当の自分はどういう性格なのか?のヒントを得られるはずです。

 

 

 

 

2つめは「自責思考」になることです。

自分の周りに起こること全てが「他人のせい」ではなく、「自分に原因がある」と考える思考です。

こういう考えになることで「内観」を磨き上げることができ、もう一つの自分を受け入れることができるのです。

 

 

ただ注意してほしいのが自責思考とは

× 自分を責めること

◯自分に責任がある

というものなので、「あ〜やっぱり私はダメなんだ」とか「私って本当に最低だ」などのように自分を責めることではありません。

 

 

 

自責思考になることで何か問題やトラブルが起こった時に

ここから自分は何を学べるのか?

という考えになり、すべての事柄を受け入れることができるようになります。

 

 

ツインレイとの統合には

もう一つの魂を受け入れること

が必要です。

 

しかし、その前には自分を受け入れられるようになることが必要になるんですね。

 

 

 

自分の考えを変えるだけで物事の見方は変わる

 

「どんなに面白くない人でもおもろいねん」

 

明石家さんま氏は誰もが認めるお笑いの重鎮。

そんな重鎮が残したものにこんな言葉があります。

 

 

どんなに面白くないことを言う芸人やタレントを見ても、さんま氏は「面白い」と思うんだそうです。

それは「なんでこの人そんなツマらん事言うんやろ?」とおかしくなってしまうから。

主観的に面白くない人でも、客観的に見ると「面白くない人」が滑稽に見えるんですね。

 

 

これこそ、他人を受け入れることの大きなヒントになるのです。

面白くないのは他人のせいではなく面白くないと感じるのは自分の考え方のせいなんだ、という学びになりませんか?

つまり、自分の考えを変えるだけで物事の見方は変わるのです。

 

 

 

 

 

自己統合ができるとどうなる?

 

実はこの自己統合ができると

「無敵感」

を得ることができます。

 

というのは、自己統合ができると自分のどんな部分もありのままに受け入れることができます。

それと同時に他人もありのままに受け入れられることができるようになるのです。

 

 

人が傷つくのは他人との価値観の違いから

  • 攻撃されるんじゃないか?
  • 否定されるんじゃないか?

というものが原因です。

 

しかし、他人をありのままに受け入れられるようになると、その不安がなくなります。

そして、怖いものがなくなる、という状態になるのです。

 

 

さきほどの明石家さんま氏の例だと、

世の中につまらない人なんてない

というような状態になるんですね。

 

 

このような状況になると周囲の人たちから良い意味で

「なんか変わったね!」

と言われることが増えるはずです。

 

 

 

 

 

 

ツインレイの統合期に起こること

 

自己統合ができるようになると、ツインレイの統合はもうすぐです。

しかし、そこにも試練が待っています。

それは一体どのようなものなのでしょうか?

 

 

統合前に起こること

  • 感情の起伏が激しくなる
  • 自分を過小評価してしまう
  • 眠気が起こりやすくなる
  • 価値観が変化する
  • 闇がやってくる

 

 

①感情の起伏が激しくなってしまう

 

ふいに「悲しい」「腹が立つ」「虚しい」などのマイナス的な感情が内側から湧き上がってしまいます。

何か外的な要件があったわけでもないのに、いきなりこんな感情に陥ってしまうのが統合を目の前にした時に起こる課題の一つ。

 

これはツインレイである男性の感情に飲み込まれているからなのです。

 

 

②自分を過小評価してしまう

 

統合するツインレイの男性は素晴らしい人。

世界で最もあなたの理想とするべき男性なのです。

 

 

そんな男性と統合が近づくにつれて「自分なんかが釣り合っているのだろうか?」などという自信喪失の期間がやってきます。

やたらと自分自身が醜く小さな人間と思えてしまう現象です。

 

本来一つだった2人の魂。

どちらかが優れていて、どちらかが劣っている、という訳ではないのですが、どうしてもこう思い込んでしまいます。

 

 

③やたらと眠気が襲って来る

 

前日に遅くまで起きていたり、早朝に起床した訳でもないのにやたらと眠くなるのも統合前の課題です。

決して寝不足ということはないのに、まぶたが落ちて来る…。

これはツインレイの2人が統合する際に必要とされる高次元のエネルギーを大量に使用しているからです。

 

 

④価値観が変化する

 

前世では一つだった双子の魂。

しかし、双子とはいえ全てが同じものではありません。

正反対の考え方や、まったく違った価値観をもった人がツインレイということも多くみられます。

 

そんな自分とは全く違った考えがあなたの中に入ってきます。

価値観が変化し、それまでの自分とは違った考え方をするようになるでしょう。

 

 

⑤闇がやって来る

 

「闇」とは人それぞれによって異なるものです。

人間関係や事件、体調不良など色々な形に変えて最後の試練が訪れます。

「なんでこんな目に遭わないといけないの?」と思ってしまうほどのことが起こります。

 

しかし、これは本当の最終試練と言ってもよいでしょう。

目の前が全て闇となり、一歩前に進むことすら恐怖を覚えるこの試練に打ち勝てば、ツインの統合は間近でしょう。

 

 

 

 

 

 

ツインレイとの統合「後」に待っているのは?

ツインレイ 統合 期 女性 課題

 

見事、最後の試練に打ち勝ってツインレイとの統合を叶えた後に待っているのは。

至福の時間

選ばれた人だけが持てる、すべての人間が味わうことができないものなのです。

 

 

しかし、この至福の感覚は副産物を産んでしまうのです。

それは良いものもあれば、?と思ってしまうようなものも。

ただ、統合期のような苦しみは残っていないでしょう。

 

 

ツインレイ統合後に起こること

  • 別の人格を感じてしまう
  • 安心感と信頼感で満ち足りる
  • テレパシーで通じ合える
  • 中性化する
  • 男性をサポートする気持ちが高まる

 

 

別の人格を感じるようになる

 

統合したツインレイの彼。

肉体は別々でも精神は統一されます。

その結果、自分の身体の中に他者の人格が入っていることを強く認識できるでしょう。

 

よく多重人格者という言葉を聞きますが、それとは全く別です。

多重人格の場合はある人格の時はそれ以外の人格を感じることはできません。

しかし、ツインレイ統合後は自分の人格を意識しつつ、ツインの人格も意識できるようになります。

 

とはいえ、違和感を感じるの最初だけで、他者の人格が自分の中にあるということが自然に感じられるようになります。

 

 

 

安心感と信頼感で満ち足りた気持ちになる

 

ツイン統合後にやって来るのは絶対的な安心感。

そして、絶対に揺らぐことのない信頼感です。

 

この先、世界がどうなろうとも何ものにも畏れなくなる心。

言い方を変えれば「無敵感」と言ったところでしょうか。

 

 

 

テレパシーで通じ合える

 

言葉はもちろんのこと、視線も必要ありません。

統合した2人には何も聞かなくとも、何も見なくとも通じ合える関係になります。

 

このような状態になると、無意識のうちに同じ物を選んだり、同じ物を買ったり、という現象が起こって来るのです。

 

 

中性化する

 

統合した2人はお互いの魂を受け入れるという状況です。

その際にお互いの性も取り入れることになります。

自分の男女の区別がつかなくなる、ということは統合直後には起こりうることです。

 

 

男性をサポートする気持ちが高まる

 

自分が腹を痛めて産んだ子供には無償の愛を与えます。

それと同じような感情がツインの相手に湧いてきます。

 

もちろん、それ以前から男性をサポートする気持ちはあったでしょう。

しかし、統合後のその気持ちはさらに高まります。

 

この時、男性をサポートしたいという思いが強すぎて、急に仕事を辞めてしまったり転職したり、という行動をとってしまう女性も多いのです。

ツインレイの存在は人生そのものを変えてしまうものなのです。

 

 

まとめ

ツインレイの統合期に女性が抱える最大の課題は「自己統合」を行うこと。

自分の顕在意識と潜在意識を一致させることで、ツインレイの最終統合を迎えることができるのです。

 

自己統合を行うことができればいよいよ最後の試練が待ち受けています。

それは

  • 感情の起伏が激しくなる
  • 自分を過小評価してしまう
  • 眠気が起こりやすくなる
  • 価値観が変化する
  • 闇がやってくる

こんなことがあります。

これらの試練に打ち勝つことができれば、ツインレイの統合はもう間近といえるでしょう。

 

 

また、ついに統合を迎えた暁には至福の幸せが訪れます。

しかし、その時には

  • 別の人格を感じてしまう
  • 安心感と信頼感で満ち足りる
  • テレパシーで通じ合える
  • 中性化する
  • 男性をサポートする気持ちが高まる

このような副作用も待ち受けていますが、数々の試練を乗り越えた後ならそう大した問題ではないはず。

この頃には霊性開花、スピリチュアルな力が内側から湧き上がっているはずです。

 

 

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